研修講師を担当しました

令和8年1月14日、会員向け研修会「経営者視点から見た法テラス~法テラス報酬だけで家は建つのか~」において、第2部のパネルディスカッションにファシリテーターとして登壇しました。

第1部において経営面からのシビアな現実が語られたことを受け、私が担当した第2部では「法テラスの司法のセーフティネットとしての原点と、現場のリアリティをどう繋いでいくか」をテーマに、パネラーの皆様とライブ感溢れる議論を行いました。成年後見や債務整理の現場において、経済的な理由で法律サービスを受けられない方をどう支えていくか。事務所経営との両立という難しい課題もありますが、パネラーの先生方の本音や具体的な工夫を直接伺うことができ、非常に実りのある時間となりました。

市民にとって一番身近な法律家であり続けるために、私自身も法テラスという制度を適切に活用し、地域の福祉ニーズにしっかりと応えていきたいと思います。
当日ご参加いただいた皆様、パネラーの先生方、誠にありがとうございました。

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